沖縄、八重島諸島の離島小浜島は、石垣島から程近い南国のパラダイスです。

そこにある沖縄屈指のリゾートホテル、「はいむるぶし」は、広々とした敷地で海を眺めながらリラックスした時間を過ごせる特別な空間です。

日ごろのストレスをリセットしたい!と考えている方におすすめな小浜島への旅行と、リゾートホテル「はいむるぶし」と合わせてご紹介します。

巨大なリゾートホテル「はいむるぶし」

小浜島は、石垣島から高速船で25分とアクセス良好です。

そこには青い海とサトウキビ畑が広がる、観光地化されていない南国ならではの風景が広がっています。

素朴さが魅力の小浜島ですが、おすすめは巨大なリゾートホテル「はいむるぶし」。

12万坪の広大な敷地は緑の芝生がいっぱいに広がり、目の前にはエメラルドの海が広がる楽園のような光景は見る人を魅了すること間違いありません。

はいむるぶしとは八重島地方の言葉で南十字星という意味です。

この南十字星は沖縄本島ではなかなか見ることができない貴重な星座ですが、ここ小浜島では12月から6月の間は観測可能となっています。

日中は広い海を見ながらのんびりとテラスで過ごしたり、ガジュマルの木の下でお昼寝したり、ヨガを楽しんだり。

夜は満点の星空を眺めながらお酒を楽しんだ後、島唄ライブで盛り上がれます。

またホテルを拠点に昼間はダイビングやカヌー、釣りやパドルボートなど、海のアクティビティを思う存分楽しめます。

はいむるビーチには沖合いに浮かぶシーステーションがあり、八重山諸島を眺めながらのんびりするもよし、思いっきり泳ぐもよしと、それぞれ思い思いの時間を過ごすことができるでしょう。

はいむるぶしに来て驚いたのはその広さです。

日常とはかけ離れた理想郷がそこには広がっています。

敷地内で存分にリラックスできるのは、他のホテルにはない大きな魅力です。

素朴な自然を楽しめる小浜島

小浜島は大きな観光施設がなく、手付かずの自然を楽しむ場所です。

同じ八重島諸島でも石垣島は近年都市化が進み、人口も増えていることから観光都市という呼び名がぴったり。

反対に何もない素朴な南国の景色を楽しみたいのなら、小浜島がおすすめです。

島の周囲16.5kmのこじんまりした小浜島の中央には大岳(うふだき)があり、頂上から島全体を見渡せる絶景パノラマポイントとなっています。

広いサトウキビ畑や周辺の島々を一望しながら、日ごろの疲れを忘れてのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。

透き通ったエメラルドの海を見ていると、時間の経つのを忘れてしまうほど。

ホテルに戻り「てぃんがーらスパ」でリラックスした後は沖縄グルメを堪能し、食後には心地よい海風を受けながらオープンカフェでカクテルを楽しむこともできます。

小浜島めぐりは自転車が便利

小浜島は大きな島でがありませんが、歩いて回るのはさすがに骨が折れます。

バスもタクシーもないから、自分で行きたいところへ移動するには自転車が一番。

島内の景色を眺めながらゆっくりペダルを漕げば、南国のゆるい風をたっぷり受けることができます。

おすすめは、小浜港から歩いてすぐの場所にある「ガミSUN」です。

ここではバイクや自転車のレンタルもすることができます。

勾配のある地形ですから、初めての方には電動自転車がおすすめです。

電動自転車なら4時間ほどで絶景ビーチや細崎(くばざき)漁港や海人(うみんちゅ)公園、マンタの展望台、ちゅらさん展望台と、観光名所を効率的に回ることができます。

このほかガミSUNでは、バイクや車、電動自転車のレンタル以外にもマリンアクティビティやボートチャーターの貸し切りなども行っているそうなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

広大な敷地が魅力のリゾートホテル「はいむるぶし」。

知る人ぞ知る南国の楽園で、時間の経つのを忘れリラックスして過ごせます。

素朴な自然とラグジュアリーな空間が同時に楽しめる秘密のリゾート空間。

小浜島での休日を、龍宮城のように満喫できる素敵なホテルです。

南の島でゆっくりと過ごしてみたり、シュノーケリングや大自然の風景を楽しみたいという方はぜひ、参考になさってみてはいかがでしょうか。

アクセス情報access

石垣島離島ターミナルより小浜島行きのフェリーで約30分。
小浜港正面すぐの路面沿いにございます。

住所

〒907-1221 沖縄県八重山郡竹富町小浜3400-40

電話番号

090-3128-4270(受付時間7:00〜23:30)