透明度が高い! コハマブルーの魅力

南国の離島である小浜島は「コハマブルー」と呼ばれる、透き通る青い海が広がっていることで有名です。 今回は小浜島の海やおすすめビーチなどを紹介します。

小浜島といったら海!

沖縄本島の南西、八重山諸島の中にある小さな島が小浜島です。 人口700人ほどの小浜島はいまだ手つかずの自然が残っており、さらに「コバマブルー」と呼ばれる美しい青色の海が広がっていることで知られています。 意外にも石垣島から近くアクセスしやすいため、はるばる関東や東北などから訪れる方も少なくありません。 小浜島の魅力といえばやはり海でしょう。 透明度が非常に高く、サンゴや熱帯魚などがしっかりと見られます。 小浜島ではシュノーケリングをはじめとしたマリンスポーツを楽しめるため、興味がある方は事前に予約しておくと良いでしょう。

小浜島にはこんなビーチがあります

小浜島には約16kmある海岸線の中ににいくつものビーチがあります。

トゥマールビーチ

トゥマールビーチは小浜港から徒歩5分ほどの場所でありながら、沖縄の自然がありのままに残されています。 小浜島の方言で「海」の意味であるトゥマールが冠されていることからも、小浜島にとってこのビーチがどれだけ大切な存在かがわかるでしょう。

細崎海岸

島の西側にある細崎海岸もおすすめです。 名前の通り小さな岬が飛び出ており、先のほうに立てばコハマブルーの海を全方向から楽しめます。 また目の前には西表島が浮いているので、望遠鏡を使えば野生のイリオモテヤマネコを見られるかもしれません。

ビーチへ行くにはレンタサイクルがおすすめ

小さな島といえど小浜島は周囲16kmあるので、徒歩で回るのではなくレンタサイクルを使用したほうが良いでしょう。 マリンサービス光のレンタサイクルは24時間乗り放題プランがあるので、時間を気にせず自由に乗り回せます。 また電動自転車も借りられるので、小浜島の坂道が不安だという方はそちらをレンタルすることをおすすめします。 レンタサイクルを活用しつつ、ぜひ楽しい小浜島ライフを送ってくださいね。